2023年日本映画。
監督・脚本:濱口竜介
出演:大美賀均(巧)、西川玲(花=巧の娘)、小坂竜士(高橋=芸能事務所の社員/グランピング場計画の担当者)、渋谷采郁(黛=高橋の部下)、他。
自然豊かな長野県水挽町は近年移住者が増加傾向にあり、ごく緩やかに発展している。
ある時、町にグランピング場の設営計画が持ち上がったのだが、その施設が町の水源に汚水を流そうとしていることがわかったことから町内に動揺が広がる。
うーん、ラストの急展開が謎だ!
自然と人間の対立を描いたと評する向きもあるようですが、それにしても観客が見せられたものは何?という感が強いです。
そもそも、グランピング場問題の行く末は放置なの?
【追記】芸能事務所のスタッフは地元住民の意見に真摯に向き合わねばという思いがあったようですが、社長は「自分がわざわざ行く必要はない」、「説明会は地元自治体へのアリバイ(住民とのコミュニケーション)」、さらには「住民のガス抜き」とまで言ってましたね。やれやれ。
