MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

消費増税でも推進、キャッシュレス化の先に新たな支配者(朝日新聞デジタル)

  https://digital.asahi.com/articles/ASMBB53LDMBBULFA010.html

クレジットカードや電子マネースマートフォンアプリを使ったQRコード決済――。官民挙げたキャッシュレス化の波が押し寄せている。支払いが便利になる一方で、思わぬ死角も見え始めた。

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東京で支払がキャッシュレス限定の実験店が出来て1年だそうです。でも、拡大する予定は無いそうです。理由は、(1)決済業者に払う手数料で人件費抑制効果が相殺される。(2)高齢者などキャッシュレスに対応できない顧客を排除することになる。という点だとか。
確かに電子マネーでもクレジットカードでも決済業者への手数料が数%かかるので、クレジットカードのように歴史の長いシステムでも普及は限られていたという経緯があり、特に安さを売りにする店では現金だからこその安さを謳い文句にしている店も多々あります。
また、本来は規約違反なんですが、クレジットカード利用者に対し「手数料」として本来店が負担すべき数%程度の金額を客に請求する店が無くならなかったですね。最近は減ったのかな?
後はやはり高齢者への対応でしょうね。政府が音頭を取った消費増税対策のキャッシュレス還元も高齢者が多い商店街などではほとんど申請もしなかったようですし・・・。
なので、普及している諸外国ではこれらの問題点をどのように解決してきたのかという点を見極めて、それを日本国内に展開することが必要でしょうね。
個人的には小銭が要らないキャッシュレス決済は大歓迎で、コンビニ、スーパー、交通機関など可能な範囲でキャッシュレスを使っていますが、慣れれば非常に便利です。(^_^)

『15ミニッツ・ウォー』 16:55

シネ・リーブル梅田 シネマ4にて。
2018年フランス=ベルギー合作映画。
原題:L'intervention
監督:フレッド・グリヴォワ
出演:アルバン・ルノワール(ジェルヴァル大尉)、オルガ・キュリレンコ(ジェーン)、他。
1976年にフランス最後の植民地だったジブチで発生したバスジャック事件にフランスの特殊部隊のスナイパー5人が投入され、敢行された人質救出を描いた作品です。
【追記】実際にあった事件を元にしていますが、あくまでもフィクションとしての作品です。
【追記2】やはり「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」を地で行くストーリーでしたね。フランス本国は身代金の支払いや外交交渉での解決を狙っていたようですが、どこと交渉していたのだろう?(謎) ソマリアなのか?
【余談】テロリストは狙撃をまったく想定していなかったのかな? せめてバスの窓のカーテンは閉めさせるでしょ。普通は。

『毒戦 BELIEVER』<PG12> 14:00

シネマート心斎橋 スクリーン1にて。
2018年韓国映画
監督:イ・ヘヨン
出演:チョ・ジヌン(ウォノ)、リュ・ジュンヨル(ラク)、キム・ジュヒョク(ハリム)、チャ・スンウォン(ブライアン理事)、パク・ヘジュン(パク・ソンチャン)、キム・ソンリョン(オ・ヨノク)、他。
巨大組織のトップなのに本名や経歴、顔すら知らない麻薬王“イ先生”を長年追い続けているウォノ刑事は、麻薬工場爆破事件の生存者ラクと手を組み、潜入捜査を行うのだが・・・。
2012年の香港映画『ドラッグ・ウォー 毒戦』の韓国版リメイク作品ですが、細かな設定や話の展開が元ネタとはだいぶ変わっていますね。
【余談】イ先生の正体に関しては割と簡単に想像がつきますが、「何で?」というのは最後まで見ないと分からなかったです。
【追記】ラストの「アレ」の結果が気になりますねぇ。観客の想像に任せる形になっているので、色々考えてしまいます。(^_^)

昼食 13:00

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御堂筋の心斎橋から少し南に行ったところにある CAFFE SOLARE で、海老とアボカドのホットサンド(オニオンスープ付き)です。(660円)
以前、高槻の店があった頃はモーニングを中心によく通いましたが、スープ付きなのに「お飲み物は?」と聞くのはマニュアル通りの対応なのかな? 客からしたら鬱陶しいんですが・・・(-_-)。
それにしても、休日のこの時間帯で店内がガラガラってヤバくないですか? めったに来ないけど、潰れないように祈っておきます。(^_^)

茶屋町、タピオカ事情(^_^)

マクドと道を挟んでステップの隣にできたタピオカドリンクのお店(黒花堂だったかな?)はオープン直後はそこそこ行列もできていましたが、今日は待ち行列ゼロとちょっとピンチ?(^_^;)
逆にステップの西側にできたアリランドッグ(韓国風ホットドッグ?)の店やその横にできた生タピオカの店(モッチャム)には行列ができていました。
また、この地区で最初にできた貢茶は一時ほどではないですが、相変わらず行列ができていました。
三番街地下2階にできたお店(台湾甜商店)は店内もガラガラで、ここもピンチ?(^_^;)
【おまけ】ちなみに心斎橋のビッグステップ界隈ではやはり最初にできたお店(台湾カフェなのに店名が「シナンジュ」(※))は相変わらず行列ができていましたが、以前のように道を挟んだ向かいの歩道を占拠すり行列は無くなっていました。やはり、通行の迷惑なのでクレームがあったのかもしれません。
ビッグステップ1階にオープンした貢茶は新しい店ですが、かなり行列ができていますね。やはり、茶屋町店などで築いた知名度のせいですかね?
持ち帰り専門の半間間口の店には行列ゼロの店もありました。やはり、ブームも一段落して、生き残りをかけた競争になっているのかな?(^_^)
個人的には興味は無いので(有ったとしても、行列に並ぶ気は無い)、眺めながら「このブームはいつまで続くのかな?」と思うだけなんですが・・・。
【余談】※:シナンジュ朝鮮半島北部の地名(新安州)で、アメリカの小説「デストイヤー」シリーズに出てくる『朝鮮半島由来の武術』の名前としても使われている。ガンダムシリーズにも出てきますが、由来は不明です。このため検索するとガンダム関連の項目ばかり出てきます。(^_^;)

『お料理帖~息子に遺す記憶のレシピ~』 10:20

テアトル梅田 シネマ1にて。
2018年韓国映画
監督:キム・ソンホ
出演:イ・ジュシル(エラン)、イ・ジョンヒョク(ギュヒョン)、他。
惣菜屋を経営するエランと、非常勤講師の息子ギュヒョンとは冷ややかな親子関係が続いていた。そんなある日、突如エランにアルツハイマー病の兆候が現れ・・・。
結末が途中で読めてしまったのはちょっとアレですが、いいお話でした。本当はあの後が大変なんだと思いますが・・・。
【余談】あのボートは韓国では「アヒル」なんですね。日本では「白鳥(スワン)」が普通なんですが・・・。
【余談2】解説サイトに「母親が遺した一冊の料理帖」と書いてあったこど、まだ亡くなっていないので、「遺した」はおかしいと思う。(-_-)
邦題の「息子に遺す」は未来のことと考えられるので、ギリギリセーフ?