MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

『マーウェン』 16:30

シネマート心斎橋 スクリーン1にて。
2018年アメリカ映画。
原題:WELCOME TO MARWEN
監督:ロバート・ゼメキス
出演:スティーヴ・カレル(マーク/ホーギー大佐)、レスリー・マン(ニコル)、ダイアン・クルーガー(デジャ・ソリス)、メリット・ウェヴァー(ロバータ)、ジャネール・モネイ(G.I.ジュリー)、エイザ・ゴンザレス(カラーラ)、グウェンドリン・クリスティー(アンナ)、レスリー・ゼメキス(スゼット)、他。
ある日、集団暴行を受けたマークは、瀕死の重傷を負い、昏睡状態に陥り、記憶喪失により自分の名前も覚えていなかった、という経緯は本編では描かれず(途中で断片的に挿入されます)、いきなり『マーウェン』の世界の人形劇(?)が始まるので、ちょっと面食らいました(^_^;)。
ダイアン・クルーガーさんの美貌が拝めると思っていましたが、魔女(デジャ・ソリス)の人形の姿でしか出てきませんでした。残念!
【追記】ゼメキス監督繋がりで(?)、デロリアンもどきまで出てきました。飛び去った後には同じような軌跡を残していましたね。(^_^)

『凪待ち』<PG12> 13:10

TOHOシネマズ梅田 シアター5にて。
2018年「凪待ち」FILM PARTNERS 作品。
監督:白石和彌
出演:香取慎吾(木野本郁男)、恒松祐里(昆野美波)、西田尚美(昆野亜弓)、吉澤健(昆野勝美)、音尾琢真(村上竜次)、リリー・フランキー(小野寺修司)、三浦誠己(刑事)、麿赤兒(組長)、不破万作(勝美の漁師仲間)、宮崎吐夢、他。
恋人の故郷で再出発をしようとした男が、小さな綻びの積み重ねの末に、恋人も仕事も失い、自暴自棄になっていくさまを描いた作品でし。
【追記】『亜弓殺人事件』の犯人はまさかの×××でした。もっとも、あの人物でなければ、他にそれらしい人物はいないので・・・。
【余談】ムビチケを買ったものの、毎週末に当日ではほぼ満席が続いていて、なかなか観ることができませんでした。上映回数は1日1回のままだし、劇場も増えないという困った作品です。それに今週末で上映終了の劇場も多いし・・・。
先日、公取委が元 SMAP の3人のテレビ出演について注意喚起していましたが、映画でも同じようなことがあるのでは、と危惧されます。
【追記2】今日も満席でした。しかも、シアター5なので、両サイドの席や最前列の席はかなり見にくいので、見やすい席はなかなか確保できません。それでも、梅田以外は打ちきりのようで、困ったものです。

『愛と青春の旅だち』<R15+> 10:00

高槻アレックスシネマ スクリーン9にて。
「午前十時の映画祭10 Final」での上映です。(初観賞)
1982年アメリカ映画。
原題:An Officer and a Gentleman
監督:テイラー・ハックフォード
出演:リチャード・ギア(ザック)、デブラ・ウィンガー(ポーラ)、デイヴィッド・キース(シド)、リサ・ブロント(リネット)、ルイス・ゴセット・ジュニア(フォーリー軍曹)、リサ・エイルバッチャー(ケイシー・シーガー)、ロバート・ロギア(バイロン)、他。
士官養成学校生の友情と恋を描くドラマ。昔は恋愛要素のある洋画の邦題はとりあえず「愛の~」みたいに「愛」を付けておけばいい、みたいな風潮があり、原題に関係なく、やたら「愛」が付いた邦題が多かったので、本作もその影響かもしれません。もっとも、原題を直訳した『将校と紳士』ではお客さんが来ないと思いますけどね。
【追記】やはり鬼教官役のルイス・ゴセット・ジュニアがいいですね。(アカデミー賞助演男優賞を受賞)
【追記2】やっぱり、リネットには誰も共感できないよなぁ・・・。士官と結婚して海外に行ってみたいのなら、最初からそう言っておかないと・・・。妊娠問題もちょっとそれはないわ、という感じでした。
【追記3】当初、人嫌いで、同期の仲間とも打ち解けず、外出許可で遊びに行っても女性とはあくまでも遊びというスタンスだった主人公が徐々に変わっていき、終盤の訓練ではシーガーの壁登りを助けたり(助言)とかなり打ち解けてきたのが、印象的でした。
【余談】再上映に際して<R15+>指定を受けていますが、やはりやや露骨なベッドシーンがあったからですかね?

朝食 8:30

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今朝もいつものグッドサイフォンカフェで、チーズトーストとアイスコーヒーのBセット(サラダ、ゆで玉子、ヨーグルト)です。
(680円→630円=ドリンクチケット使用)
今朝もスポーツ紙のじいさんがいつもの席にやって来ました。(^_^)
あと、ガタイのいい兄ちゃんもいつもの席(一番喫煙席寄りの二人用テーブル)に座っていました。
そう言えば、最近は勉強カップルを見かけなくなりましたが、4月からかな? 年度代わりで卒業でもしたかな?(^_^;)

『レディ・プレイヤー1』 18:40

梅田ブルク7 シアター1にて。
新設された DolbyCinema 対応劇場の体験キャンペーン(?)で、旧作(といっても去年公開ですが)を DolbyCinema 版として1500円(1000円+DolbyCinema 料金 500円)で上映しています。今週はこの『レディ・プレイヤー1』を、来週は『ボヘミアン・ラプソディー』が上映されます。

2018年アメリカ映画。
原題:READY PLAYER ONE
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:タイ・シェリダン(パーシバル/ウェイド)、ベン・メンデルソーン(ソレント)、オリヴィア・クック(アルテミス/サマンサ)、サイモン・ペッグ(オグデン・モロー)、マーク・ライランス(アノラック/ハリディ)、森崎ウィン(ダイトー)、他。
2045年の近未来を舞台に、何にでもなれるVRワールド“オアシス”によって人生を一変させていく少年の冒険を描いた作品です。
【追記】本編が始まる前に約3分間のDolbyCinema 紹介映像が流れました。
【追記2】で、肝心の DolbyCinema の感想ですが、紹介にもあったように音響効果も素晴らしかったのですが、一番良かったのは「黒が美しい」ことです。
近年、劇場での上映がフィルムからデジタル上映に変わってしまいました。もちろん、その利点は多々あるのでしょうが、欠点も色々ありました。中でも一番不満だったのが、「黒が美しくない」ということです。
真っ黒なはずなのに、スクリーンがぼんやりと光っていたのは非常に残念でした。それが、この DolbyCinema ではかなり改善されています。冒頭の紹介映像でも触れていましたし、エンドロールの前のクレジットを見ると、文字が消えると「漆黒」と言っていいほどにスクリーンが黒くなります。しかし、文字は明るく表示されているので、明暗のダイナミックレンジがかなり大きく取れているのでしょう。なお、エンドロールが終わって、配給会社のロゴが表示されると、コントラストが従来並みになって、その差は歴然でした。これなら500円払ってもいいかな。
ただ、3Dとセットにされたら、ちょっと嫌ですね。(^_^;)
【余談】封切り時に見た時にも思いましたが、長いよ~!(^_^;)