MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

関学大アメフト部の鳥内監督、退任へ 学生日本一11度(朝日新聞デジタル)

  https://digital.asahi.com/articles/ASM2605DXM25PTQP00L.html

関西学院大アメリカンフットボール部を11度の学生王者へ導いた鳥内秀晃監督(60)が、今秋開幕の2019年シーズン限りで退任する。11日、大阪市内で開かれた甲子園ボウル優勝祝賀会で「来シーズンをもちまして、監督を退こうと決めました」と述べた。還暦を迎え、来季で4年の契約が切れるのを機に後進に道を譲る。後任は未定。

長かったですからねぇ。退任時で28年連続ですよ。
まあ、京大の水野元監督は38年(1974年~2011年)でしたが・・・。

『女王陛下のお気に入り』<PG12> 16:45

引き続き、イオンシネマ茨木 シアター9にて。
2018年アイルランドアメリカ=イギリス合作映画。
原題:THE FAVOURITE
監督:ヨルゴス・ランティモス/出演:エマ・ストーンアビゲイル)、レイチェル・ワイズ(サラ)、オリヴィア・コールマン(アン女王)、ニコラス・ホルト(ハーリー)、ジョー・アルウィン(マシャム)、他。
女王の寵臣サラとその従妹ながら没落して貴族階級から転落したアビゲイルによる女の闘いがテーマですが、女王アンを演じたオリヴィア・コールマンも中々のものでした。そんな中では男性陣は霞んでしまいますね。
あと、音楽が効果音的に使われていて、その場の雰囲気を盛り上げていたのもよかったです。また、照明も夜の場面では暗くしてあったので一層リアルな感じでした。
【余談】レイチェル・ワイズと言えば、『チェーン・リアクション』や『ハムナプトラ』シリーズがまず浮かびますが、久々にいい作品に出たなと思います。

『笑顔の向こうに』 13:55

イオンシネマ茨木 シアター4にて。
2019年 公益社団法人日本歯科医師会製作作品。
監督:榎本二郎/出演:高杉真宙(大地)、安田聖愛(真夏)、辻本祐樹(歯科医師)、西方凌、濱田英里、ayanonono、木村祐一(院長)、池田鉄洋(父)、佐藤藍子阿部祐二中村昌也阿部桃子、大出俊、熊切あさ美藤田朋子丹古母鬼馬二(患者)、大平サブロー(患者)、児島美ゆき(患者)、秋吉久美子松原智恵子(祖母)、中山秀征(医師)、他。
うーん、ちょっと安易な設定と結末でしたね。なお、重篤で余命わずかなのは親父さんだと思っていましたよ。
それにしても「日々悪化する手の怪我」って何やねん?←技工士を廃業するほど回復の見込みがないのか?
【余談】そうか、秋吉久美子って、阿部祐二より年上だったんや!(*_*)☆\バキッ

『パルプフィクション』 10:00

高槻アレックスシネマ スクリーン9にて。【午前十時の映画祭9】での上映です。
1994年アメリカ映画。
原題:Pulp Fiction
監督:クエンティン・タランティーノ/出演:ジョン・トラヴォルタ(ヴィンセント)、サミュエル・L・ジャクソン(ジュールズ)、ユマ・サーマン(ミア)、ハーヴェイ・カイテル(ウルフ)、ティム・ロス(パンプキン)、アマンダ・プラマー(ハニー・バニー)、マリア・デ・メディロス(ファビアン)、ブルース・ウィリス(ブッチ)、ヴィング・レイムス(マーセル)、エリック・ストルツ(ランス)、ロザンナ・アークエット(ジョディ)、クリストファー・ウォーケン(クーンズ大尉)、スティーヴ・ブシェーミ、アンジェラ・ジョーンズ(エズメラルダ=タクシー運転手)、ピーター・グリーン(ゼッド)、デュエイン・ウィテカー(メイナード)、他。
三部構成のコミカルなアクション作品です。それにしてもオープニングタイトルと共に流れるあの音楽で一気に盛り上がりますね。(^_^)

休憩中 15:15

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映画の後、通勤用のスラックスを買い、裾あげができるまでの間、カフェで暇潰し、と考えたのですが・・・。
タリーズ満席、スタバ満席、カフェソラーレ満席、カフェ Hearth 満席、とアルプラザ内のお店はすべて敗退(-_-;)。で、最後の砦、ロッテリアで何とか席を確保しました、というか、ここはまだ余裕がありました(^_^)。やれやれ。
ここもダメならアルプラザを出て、近くのコメダ、丸福、ドトールに行くか、隣の西武高槻SC内の店を探す羽目になっていましたよ。
やはり、この時間帯はどこも混みますね。