MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

残念!高槻中学、惜敗

第1試合の中学招待試合は関西学院中学部が 21-14 で高槻中学校を破りました。

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q
関学 21
高槻中 14

(9:10~10:55/1Q=10min.)
この結果、関西学院中学部は第7回日本中学生アメリカンフットボール選手権西日本代表決定戦(12月22日)でチェスナット代表チームと対戦します。

甲子園なう!

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9時に開門すると同時に入場券の販売が開始されました。何人か待ってようやく入場券をてにしたら、外野の18番ゲートへ。プログラムを買うのも後にしてスタンドに上がると、すでにコイントスが行われていました。適当に席を確保する頃には試合が始まりましたよ。やれやれ。
開門時間と第1試合のキックオフ時間の間をもう少し取ってくれればいいのですが・・・・。(-_-)

「死亡フラグが立ちました!」七尾与史(宝島社文庫)

10月から深夜枠でドラマ化されて放送されていた(完結)ので、読んでみました。解説にも書いてあったように「ピタゴラスイッチ」的な、または「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、多分に偶然の要素を含んだ仕掛けがちりばめられているのが面白いのですが、結末はちょっと?なところがあります。
【余談】ドラマ版ではラストは一応「勧善懲悪」で終わっていましたね。ただ、原作では重要なホテル火災のエピソードが省略されていたり(予算の関係かな?)、編集長が「美人」でなかったり、松重が会いに行く女性が「最高の美女」とは思えない(主観は否定しませんが)、など原作とことなる部分も色々とありました。

朝食 7:40

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梅田のピエロ・ド・ピエロ ココリコで、モーニングメニューのミックスサンドとホットコーヒーのセットです。(700円)
先週に続いてやってきました。今朝は朝一番から甲子園に出向くので、早起きしました。いつもの店は日曜日の開店が8時半なので・・・。

『カツベン!』 18:50

高槻アレックスシネマ スクリーン8にて。
2019年「カツベン!」製作委員会作品。
監督:周防正行
出演:成田凌(染谷俊太郎)、井上真央(橘琴江)、黒島結菜(栗原梅子=沢井松子)、高良健吾(茂木貴之)、永瀬正敏(山岡秋声)、竹中直人(青木富夫)、渡辺えり青木豊子)、竹野内豊(木村忠義)、音尾琢真(永尾虎夫)、池松壮亮(二川監督)、小日向文世(橘重蔵)、他。
映画にまだ音が無く、劇場では楽士と呼ばれた人が生で音楽を演奏し、弁士が映画の内容や台詞を喋って説明していた時代のお話です。
活動弁士を目指す俊太郎は、騙されて窃盗団の仲間にされていたが、警察に追われ、偶然手にしたボスの金を持って逃走。
その後、落ち目の映画館・青木館に流れ着き、雑用係として働くが、弁士が酔っ払って穴があきそうになったのを見て、舞台に上がる。
結末は因果応報ですが、あの金の行方は追及されなかったんですかね?(謎)
【余談】二川監督は架空の人物だと思っていましたが、調べたら実在の人物でした。ちなみに彼が坂妻主演で撮った『雄呂血』のヒロイン役は沢井松子ではなく、環歌子という女優さんでした。虚実入り交じった設定が楽しいですね。