MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

『スパイダーマン:スパイダーバース』 19:15

高槻アレックスシネマ スクリーン9にて。
2018年アメリカ映画。
原題:SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE
監督:ボブ・ペルシケッティ&ピーター・ラムジー&ロドニー・ロスマン/出演(声):小野賢章(マイルス・モラレス/スパイダーマン)、宮野真守(ピーター・パーカー/スパイダーマン)、悠木碧(グウェン・ステイシー/スパイダーグウェン)、大塚明夫スパイダーマンノワール)、高橋季依(ペニー・パーカー)、吉野裕行(スパイダー・ハム)、玄田哲章(キングピン)、他。
別の次元からやって来た様々な「スパイダーマン(ウーマン)」たちが手を組んでキングピン一味の野望に立ち向かうというお話ですが、各次元のスパイダーマン(ウーマン)が微妙に(または全く)違うのが面白いですね。
なお、一番の衝撃は序盤でこの世界のピーター・パーカーがあっさりと殺されてしまうことでしたね。

【追記】地元シネコンで2D吹替版で観ましたが、何度も3D映像のような「色ズレ」がありました。多次元世界が出てくる前のマイルスの日常生活のシーンでもあったので、多次元とは関係無いと思います。まさか製作上のミスということは無いと思いますが、何度もそんなシーンがあったので、ちょっと気になりました。
【余談】邦題は原題の「into the」を省略した上に「SPIDER-VERSE」が造語なので、全く意味不明になっていますね。(-_-)

晩御飯 17:50

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市内商店街のカレー屋さん「スパイシー」で、感謝祭!と銘打って行われている「ビーフカレーフェア」の『国産牛ビーフカレー』です。(790円→650円/700kcal)
ただ、これだけでは寂しいので、ほうれん草(100円)を追加しました。

『ndjc2018』 18:00

引き続き、シネ・リーブル梅田 シネマ4にて。

  • サヨナラ家族(30分)
    • 監督:眞田康平
    • 出演:石田法嗣根岸季衣、村田唯、土居志央梨、佐野和宏、斎藤洋介、他。
      • 亡父の一周忌に際し、あり得ないものが見えてしまう主人公。しまいには体験(?)まで・・・。それにしても斎藤洋介の医者は怪しさ満点でしたね。(^_^)
  • うちうちの面達は。(28分)
    • 監督:山元 環
    • 出演:田中奏生、田口浩正濱田マリ、小川未祐、山元駿、他。
      • 夫婦喧嘩の末に失踪した妻。実は彼女は屋根裏部屋に隠れ棲んでいた!
  • くもり ときどき 晴れ(30分)
    • 監督:板橋基之
    • 出演:MEGUMI、浅田美代子水橋研二、有福正志、他。
      • 25年間音信不通だった父は認知症で入院していた!役所からの生活保護扶養照会で父の消息を知った娘は・・・。
  • はずれ家族のサーヤ(30分)
    • 監督:岡本未樹子
    • 出演:横溝菜帆、黒川芽以、増子倭文江、田村泰二郎、森優理斗、他。
      • なかなか複雑な家庭で、状況を把握するのに時間がかかるのが難点ですかね。その複雑な家庭環境ゆえに疎外感を持っていた主人公は露店商からメモを入れると書いてあったものが消えてしまう不思議な箱を手に入れて・・・。
  • 最後の審判(28分)
    • 監督:川上信也
    • 出演:須藤蓮、永瀬未留、黒沢あすか、荒谷清水、他。
      • 主人公は一流の美大受験で五浪中。周囲からは「ゴローちゃん」と呼ばれている。今回が最後と気合いを入れて臨んだ入試で出会ったのは基本を無視して、似顔絵で培った技法で課題に取り組む現役受験生だった。

【追記】どれもなかなか楽しめる作品でしたが、内容的に尺が足りないなぁ、と感じるものがあったのが残念です。

『たちあがる女』 16:00

シネ・リーブル梅田 シネマ3にて。
2018年アイスランド=フランス=ウクライナ合作映画。
原題:KONA FER Í STRÍÐ
ベネディクト・エルリングソン監督作品。
主人公はセミプロ合唱団講師という顔を持ちながら、裏では謎の環境活動家としてアルミニウム工場に孤独な闘いを挑むという女性。もっとも、「活動」と言っても、実質的には破壊活動なので、「テロリスト」と言った方が正しいですね。
なお、本作はジョディ・フォスター監督・主演でハリウッドリメイクが決定しているそうですが、「環境活動家」がジョディのイメージにぴったりですね。←テロリストという意味ではない。(^_^;)