MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

夕食 17:00


四条烏丸マクドでクーポンを使って、グラコロのMセットです。
(670円→620円)
やはり、この季節にはグラコロですよね。(^_^)
ところで、マクドではストローをプラ製から紙製に切り替えました。プラスチック削減の一環だそうですが、使っている内にすぐにへたってくるのが困りものですね。また、氷が残っている状態で、底に残っているドリンクを吸おうと思っても、ストローが氷に負けて、底まで入っていかないことがあります。
また、ゴミ箱を燃えるごみとプラスチックに分けていますが、お客が捨てるのはけっこう適当で、プラスチックをいれる方に紙カップやら、紙のトレイシートが捨ててあったり、燃えるごみの方にドリンクキャップ(プラ製)が捨ててあったりするのをよく見ます。
結局はストローを紙にしようが、某店のようにストロー自体の配布をやめたりしても、捨てる人が分別の意識を持たないと、なんの意味もないということです。
逆に正しく捨てるのなら、ストローがプラであろうが紙であろうが関係ないんですけどね。

『42-50 火光(かぎろい)』 14:30


引き続き、アップリンク京都 シアター1にて。

2022年日本映画。
監督・脚本:深川栄洋
出演:宮澤美保(佳奈)、桂憲一(祐司)、吉田幸矢(祐司の母)、白川和子(佳奈の母)、柄本明(佳奈の父)、加賀まりこ(女優)、他。
ミドル世代に差し掛かった俳優と脚本家の夫婦が様々な問題に葛藤する姿を描いた作品で、深川監督が妻で俳優の宮澤美保との結婚後3年間に起きた出来事をベースにした作品だとか。そういう点で妙にリアルな感じが面白かったです。
主演はその宮澤美保さんなんですが、自分が体験したことを夫が監督して演じるのってどんな感じなんですかね。
監督もあえて(?)妻を使って撮らなくてもと思うのですが、その辺のところは当事者でないと分からないですね。(^_^)

『ワイルド・ロード』<PG12> 12:05


引き続き、アップリンク京都 シアター4にて。

2021年アメリカ映画。
原題:One Way
監督:アンドリュー・ベアード
出演:コルソン・ベイカー(フィレディ)、ストーム・リード(レイチェル=バスの少女)、ドレア・ド・マッテオ(ヴィック=女ボス)、トラビス・フィメル(ウィル)、ケビン・ベーコン(父親)、他。
犯罪組織から金と麻薬を盗んで逃亡したフレディは、腹部に被弾しながらも長距離バスに乗り込む。
だが、仲間は次々に捕らえられ、殺害されていく。フレディは元妻と娘に金を届けられるのか?
まあ、主人公が撃たれているという時点でバッドエンド確定でしたが、元妻に金を届けられるか、がポイントでした。また、ボスに惚れられているというのもなんだかなぁ、という感じですね。
舞台はほぼバスの中なので、あまり話の捻りようがないのですが、レイチェルを絡ませることで、膨らますことができました。
ラストはおおむね予想通りの結末でしたが、あの人物があっさりと射殺されたのはちょっと驚きでした。(^_^)

『メイヘムガールズ』 10:00


アップリンク京都 シアター4にて。

2022年日本映画。
監督:藤田真一
出演:吉田美月喜(山崎瑞穂/念動力)、井頭愛海(大森あかね/瞬間移動)、神谷天音(岡本環/テレパス)、菊地姫奈(ケイ)、木戸大聖(鈴木祐介=瑞穂の元家庭教師)、
生稲晃子(山崎美恵子=瑞穂の母)、大浦龍宇一(山崎尚人=瑞穂の父)、三和万亜子(沢口先生)、あいだあいあいぽん=YouTuber)、カンニング竹山(三笘先生)、他。
感染症の拡大によって青春の機会を奪われ、いら立ちを募らせる女子高生たちが、ある日突然、超能力に目覚める。
いやー、くだらない!(-_-)
変な力を持ったガキが鼠小僧気取りで犯罪に手を染めるというおバカさんになるというお話でした。
お金取って見せるのなら、もうちょっとましな脚本書いてほしいな。

朝食 8:30


駅前のグッドサイフォンカフェで、タマゴトーストとブレンドコーヒーのセットです。
(450円→410円=ドリンクチケット使用)
今朝はパンだけを頼みました。で、コーヒーがブラックだと知っている店員はコーヒーにスプーンを添えてくれないので、タマゴトーストを食べるときにこぼれ落ちた欠片を食べようとすると困るんですよ。(^_^;)

『グリーンナイト』 18:40


イオンシネマ茨木 シアター8にて。

2021年アメリカ・カナダ・アイルランド合作映画。
原題:The Green Knight
監督:デビッド・ロウリー
出演:デブ・パテル(サー・ガウェイン)、アリシア・ビカンダー(エセル)、ジョエル・エドガートン(城の主人)、サリタ・チョウドリー(モーガン・ル・フェイ)、ケイト・ディッキー(女王)、バリー・コーガン(盗賊)、ラルフ・アイネソン(緑の騎士)、ショーン・ハリスアーサー王)、他。

アーサー王の甥サー・ガウェインはクリスマスの日に現れた緑の騎士の挑発に乗り、首切りゲームで緑の騎士の首を斬り落としたのだが・・・。
うーん、やっぱり、これは回避すべきでしたね。話が全く入ってこない。
そもそも、ガウェインって円卓の騎士の一人ですよね。それなのに騎士になれないって、何?
この時点ではまだ円卓の騎士ではなかったの? でも、アーサー王はそれなりの歳になっていたようですが、「アーサー王と円卓の騎士」って言うぐらいなら、もう騎士になってないと・・・。
うーん、分からん。(*_*)☆\バキッ