MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

閉館・・・。

今日限りで、近鉄布施駅近くにある布施ラインシネマが閉館します。
お別れ上映企画が行われているのは知っていましたが、結局行けず(行かず)じまいでした。
去年は地下鉄千日前線で小路まで行って、そこから歩き、帰りは布施駅前から市バスで上新庄に出れば安く往復できるという方法を編み出したりして、何度か行ったのですが、閉館が決まってからは行かずに終わりました。

夕食 19:10

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高槻に戻って、駅前のロッテリアでクーポンを使って、超てりやきバーガーのSセット(サンパチセット)です。ドリンクはブレンドコーヒーに変更しました。
(570円→380円+30円[ホットコーヒー変更]=410円+41円[消費税]=451円)
しかしなぁ・・・これのどの辺が「超」なんだろう?店内のポスターには「ソースの量が1.5倍」と書いてあるけど、そんなに溢れるほどソースがある訳でもないしなぁ・・・。看板に偽りありかな?(-_-)

『ザ・ルーキーズ』 16:30

引き続き、シネ・リーブル梅田 シネマ3にて。
【未体験ゾーンの映画たち2020】での上映です。
2019年中国=ハンガリー合作映画。
原題:素人特工
監督:アラン・ユエン
出演:ダレン・ワン(フォン)、チャン・ロンロン(ミャオミャオ)、ミラ・ジョヴォヴィッチ(ブルース)、ラム・シュー(ツァイ警視)、デヴィッド・リー・マクイニス(鉄拳)、他。
生物兵器を盗み出したテロリストを追うテロ撲滅組織の工作員ブルースは、特殊な才能を持つフォンをスカウトする。フォンら4人の新人工作員たちは、潜伏中の黒幕を捕らえる特務に挑む。
例によって、解説記事の「ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のアクション」というのは大嘘で、主演はフォン役のダレン・ワンです。(^_^;)
肝心の(?)ミラ・ジョヴォヴィッチは前半に見せ場はあったけど、『途中退場』しちゃうし・・・。ちょっと残念です。

『私の知らないわたしの素顔』<R15+> 14:25

シネ・リーブル梅田 シネマ3にて。
2019年フランス映画。
原題:Celle que vous croyez
監督:サフィ・ネブー
原作:カミーユ・ロランス
出演:ジュリエット・ビノシュ(クレール・ミヨー)、フランソワ・シヴィル(アレックス)、シャルル・ベルリング(ジル)、ニコール・ガルシア(カトリーヌ・ボーマン医師)、ギョーム・グイ(リュド)、マリー=アンジュ・カスタ(カティア)、他。
50代の大学教授クレールは、恋人との別れをきっかけに、SNSの世界に足を踏み入れる。『24歳のクララ』に成りすまし、若い男性と知り合うクレール。ところが、『24歳のクララ』と彼が恋に落ちてしまい・・・。
うーん、最近は色々と事件になったりしていますが、会ったこともない人物と恋に落ちるって・・・大昔の文通かよ!とツッコミたくなります。
この主人公も何を思ってこんな身分詐称に踏み込んでしまったのやら・・・。ひとつ間違えたら「なりすまし詐欺」になりかねないですからね。(-_-)

休憩中

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昼食の後、西梅田踏切を回って新梅田シティに向かいましたが、予報通り、ポツポツと雨が降りかけていて、傘を差す人もいますが、まだ傘は無しでも大丈夫でした。
しかし、のんびりしてはいられないなと、急いで新梅田シティに向かいましたが、着く頃にはそろそろ傘が無いとヤバいかも、ぐらいの降りになってきました。やれやれ。
ということで、新梅田シティ地下のドトールブレンドコーヒーS(224円)を頼んで休憩兼時間調整中です。

昼食 11:45

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最初は久しぶりに毎日インテシオにあるポポラマーマに行くつもりでしたが、梅三小路を歩いていたら、「エキナカ酒場うしお」のランチメニューの「海鮮丼480円」に目が止まり、入っちゃいました。(^_^)
いきなりジョッキが出てきたので、びっくりしましたが・・・お茶でした。(^_^)
肝心の海鮮丼ですが、具ぅも色々あって美味しく頂きました。

『架空OL日記』 9:40

大阪ステーションシティシネマ スクリーン5にて。
2020年『劇場版 架空OL日記』製作委員会作品。
監督:住田崇
原作&脚本:バカリズム
出演:バカリズム(私)、夏帆(藤川真紀)、臼田あさ美(小峰智子)、山田真歩(酒木法子)、佐藤玲(五十嵐紗英)、志田未来(リエ)、シム・ウンギョン(ソヨン)、石橋菜津美(クミ)、三浦透子(真壁香里)、坂井真紀(小野寺課長)、他。
バカリズムが原作・脚本・主演を務め、銀行員OLの“私”と同僚たちの日常を綴ったドラマの映画化。
予告編を見たら、「テレビ版の再編集版か?」と思っていたのですが、新たなキャストを加えた、ということで見にきました。(^_^;)
しかし、このドラマ(映画)のキモは主要メンバー5人のトークにあるので、映画で新キャストが参加しても似たようなエピソードが増えただけでしたね。そういう意味ではわざわざ金と時間を使って見に来るぐらいなら録画してあったドラマ版を見直した方がましだったかな?(^_^;)