体重=71.3kg BMI=23.3 体脂肪率=17.1% 内臓脂肪指数=13.0【昨夜計量】
『劇場版 ほんとうにあった怖い話 ゾクゾク変な間取り』 17:20

十三のシアターセブン BOX-1 にて。
2026年日本スカイウェイ/コピーライツファクトリー製作作品。
監督:藤本裕貴
「旧境塚」と呼ばれる地域の家で起きた怪異の連鎖を、5つの異なる視点から描き出したオムニバス作品です。
『変な間取り』シリーズ第3作です。
- CASE1「物件写真」
- 出演:今野 灯(七瀬桃子=不動産管理会社員)、他。
_CASE2「肖像画」
-
- 出演:浜田 順平(新見慎二=不動産投資会社の営業マン)、下東久美子(土谷千代子=新見の客/高額なマンションの購入を即決する老婆)、他。
- CASE3「最愛の妻」
- 出演:永見 大吾(九條啓太)、八木響生(九條綾音=啓太の妻/妊娠中)、桃寧(九條栞里=綾音の妹)、他。
- CASE4「配信者」
- 出演:渡辺 銀次(三上豪徳=オカルト系YouTuber)、益田康平(関町陽平=三上の同居人)、他。
- CASE5「現地調査」
- 出演:小向なる(尾野=事故物件調査員)、吉野真生(藤井=事故物件の現象を検証する調査員)、八田拳(井上=調査中に女の霊を目撃する新人調査員)、他。
CASE5 で全てが繋がるという話でしたが、そうですかねぇ?
なんか意味不明やラストでした。期待していたんですけどねぇ。(^_^;)
CASE1「物件写真」や CASE2「肖像画」はいい感じだったんですよ。CASE3「最愛の妻」でちょっと怪しくなってきて、最後の CASE5「現地調査」で意味不明になりました。(^_^;)
ちなみに、CASE3 あたりで、通路を挟んで隣のオッサンが豪快にイビキをかいて寝てました。(^_^;)
そのオッサンは CASE5 が盛り上がって来るところで、トイレに行ってましたよ。(笑)
【余談】宣伝では人気芸人が出演と書いてありましたが、σ(^_^)が知っている人は誰もいませんでしたよ。(^_^;)
『オークストリートの異変』<字> 12:20

高槻アレックスシネマ スクリーン6にて。
2026年アメリカ映画。
原題:The End of Oak Street
監督:デビッド・ロバート・ミッチェル
出演:アン・ハサウェイ(デニース)、ユアン・マクレガー(グレッグ)、メイジー・ステラ(オードリー)、クリスチャン・コンベリー(ブライアン)、他。
平和な町オークストリートで暮らすプラット家。
だが、ある日から町に様々な異変が起こり、水道や電気も完全に止まってしまう。そして、なぜか絶滅したはずの恐竜が現れ、住人を襲い始めたのだ。
基本、プラット家の4人の視点で物語が展開されます。
なんか見てると、逃げ回るシーンはジュラシックパークシリーズみたいでしたね。(^_^;)
【以下、ネタバレです。】
結末なんですが、あれは因果律に反しないのかな?そもそも、元の世界に戻った際、異変が発生した時間よりも前に戻ったのはなぜなの?
そもそも、グレッグは、未来(グレッグの死など)を経験した家族と、うまく暮らしていけるものなのか?離婚を考えていたグレッグは大丈夫なのか?(謎)
まあ、エピローグではジャネットの家族も無事で、プラット家と仲良くバーベキュー(?)を楽しんでいる映像が流れていましたが・・・。ジャネットが2人いたけど、どうするのだろう?(^_^;)
というか、プラット家のグレッグ以外の3人は見殺しなのか?(^_^;) 隣人や、よその家族などは何人も助けたというのに。
昼食 11:00

墓参の後、JR高槻駅前のグリーンプラザ1号館にあるドトールコーヒーで、モーニングB(アボカド&ツナポテト)とアイスコーヒーSのセットです。
(540円/334kcal)
以前はドトールのモーニングは専用のバンズを使っていたのですが、いつの間にか普通の食パンを使うようになりましたね。コストダウンのためだと思いますが、食べにくいのと、中身がこぼれやすいのが難点ですね。
もともと、ドトールはミラノサンドでも具材がこぼれることを考慮していないメニューが多いのが難点でした。メニュー考案の際に食べやすさを考えていないんですかね?
あと、これも手間を省くためだと思いますが、ミラノサンドをカットせずに1本丸々の状態で出すようになりましたね。頼めばカットしてくれますが、食べる側(お客さん)のことを考えない体質の現れだと思います。
墓参 その2

市内の市営公園墓地に祖父母の墓があります。(高台にあるので、いい眺めです)
母が元気な頃は弟と3人でお参りしたものですが、母の具合が悪くなってからは、「歩くのがしんどい」と言って、墓前まで歩くのを嫌がるようになったので、お墓に来ることもなくなっていました。今日、明日の2日間は丘の上まで上がる臨時墓参バスが走るので、久しぶりにお参りに来ました。
で、行く前に花を買っておこうと思ったのですが・・・。
バスが出る駅前付近のお店はまだ開いてないんですね。墓地の下にあるお店は書き入れ時なので、朝早くから開いているのですが・・・。
1軒の店は既に店頭に花を並べていたので、「もういい?」と尋ねたのですが、「10時からです」とそっけない対応。
お盆なんだから、花だけでも朝から売ってくれればいいのに、と思いましたよ。
ということで、残念ながらお花は無しで、お線香だけ供えてお参りしました。
で、お参りの後、近くに安満宮山古墳というのがあり、そこは完全には埋め戻してなくて、上に透明のカバーをかけて、いつでも内部が見られるようになっている、ということを知ったので、よってみました。(写真参照)


帰りは再び市バスの臨時便に乗り、駅前に戻りました。




