MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

『季節のはざまで』<DRM版> 12:45


アップリンク京都 Screen3にて。
デジタルリマスター版での上映です。

1992年スイス・ドイツ・フランス合作映画。
原題:Hors saison(季節はずれ)
監督:ダニエル・シュミット
出演:サミー・フレイ、カルロス・デベーザ、イングリット・カーフェン、アリエル・ドンバールジェラルディン・チャップリン、モーリス・ガレル、他。

スイス山中でホテルを経営する祖父母に育てられた中年男性ヴァランタンは、ホテルが取り壊されることを知り、記憶を頼りに現地を訪れる。ヴァランタンは無人と化したホテル内を歩きながら、少年時代の懐かしい記憶を思い起こしていく。
うーん、懐かしい記憶が呼び戻されていく訳ですが、で、どうなんだ?という辺りで、いまいち共感できなかったですね。

昼食 12:00


四条東洞院吉野家でクーポンを使って、親子丼(並) です。
(547円→497円/743kcal)
吉野家の親子丼は久しぶりかな?
以前は親子丼といえば「なか卯」だったんですが、あそこはゼンショー傘下になったときにレトルト化されて味が落ちたので、決め手に欠けるようになりました。で、親子丼を頼む機会が減っていました。(^_^;)

『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』 9:45


京都シネマ シネマ3にて。

1984アメリカ映画。
原題:Indiana Jones and the Temple of Doom
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォードインディアナ・ジョーンズ=考古学者)、ケイト・キャプショー(ウィルヘルミーナ・"ウィリー"・スコット=歌手)、キー・ホイ・クァン(ショート・ラウンド=戦災孤児)、アムリーシュ・プリー(モラ・ラム=教団「サギー教」の司祭)、ロシャン・セス(チャター・ラル=パンコット宮殿の宰相)、フィリップ・ストーン(フィリップ・ブランバート=イギリス軍大尉)、ロイ・チャオ(ラオ・チェ=上海暗黒街のボス/満洲系)、デヴィッド・ヴィップ(ウー・ハン=インディの友人)、他。

おなじみインディ・ジョーンズ シリーズの第2作で、第1作『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の前日譚となっています。
上海を逃げ足したインディたちはなりゆきでインドへ。そこで邪教集団と争うことになるのだが・・・。
【余談】上海のナイトクラブの名前が「オビ=ワン」というのはよく知られたネタですね。

朝食 7:00


高槻市駅構内のクロワッサン専門店 CURORE で、モーニングセット(プレミアムクロワッサン、サラダ、ゆで玉子、ブレンドコーヒー)です。(660円)
ここは以前、喫煙可のカフェ Plenty という店がありました。それが系列店も含めて廃業した後、しばらくは空きになっていたのですが、タピオカブームに乗り遅れる形で台湾カフェがオープンしました。σ(^_^)は入ったことはなかったのですが、タピオカブームが終わり、ブームを狙ったタピオカ店が次々に閉店する中でも営業を続けていました。しかし、コロナ禍で体力を奪われたのか、コロナ禍も終わりを見せた昨年夏に閉店してしまいました。
その後に先月4日にオープンしたのが、この CURORE です。ただ、当初は表のメニューには各種クロワッサンが並んでいるだけで、モーニングやランチセットなどについて何も書いていないので、入るのを躊躇していました。
先日になってようやく(?)モーニングメニューやランチセットについて、その内容や値段が掲示されたので、取りあえず1度入ってみようと思って、今日に至ります。
で、感想ですが、やはりクロワッサンは苦手です。食べる時に外のパリパリの部分が割れてバラバラと落ちてしまいますし、モーニングに用意されたプレミアムクロワッサンは要は素のクロワッサンで、具ぅを挟んだりしていないので、ちょっと物足りないですね。そもそも、クロワッサン自体が中身がスカスカなので、食べ応えが無いし・・・。
ということで、休日でも7時から空いているし、駅構内にあるので、雨の日でも濡れずに済むというメリットはありますが、もう来ないだろうと思います。
ちなみに、7時半になりましたが、σ(^_^)以外のお客さんはゼロです。

『ブルックリンでオペラを』 19:05


引き続き、MOVIX京都 シアター8にて。

2023年アメリカ映画。
原題:She Came to Me
監督:レベッカ・ミラー
出演:アン・ハサウェイ(パトリシア=精神科医)、ピーター・ディンクレイジ(スティーブン=オペラ作曲家/パトリシアの夫)、マリサ・トメイカトリーナ=曳き船の船長/恋愛依存症)、ブライアン・ダーシー・ジェームズ(トレイ=判事)、ヨアンナ・クーリグ(マグダレナ=トレイの同居人)、エバン・エリソン(ジュリアン=パトリシアの息子)、ハーロウ・ジェーン(テレザ=マグダレナの娘/ジュリアンの恋人)、他。

ニューヨークで暮らす潔癖症精神科医パトリシアとオペラ作曲家のスティーブン夫妻、パトリシアの前夫の息子ジュリアン、その恋人テレザとその家族、そこに曳き船の船長で恋愛依存症カトリーナが絡んできたことで、話が複雑な展開に・・・。
ということで、邦題はタイトル詐欺です。(^_^;)
タイトルの写真やトップ画像から予想してたら内容は全然違いますよ!
それにしても、あの判事の「家族」はよく分からなかったですね。あの「夫婦」は正式には結婚していないようだし、「妻」には市民権はないそうで、移民?難民?それでも「娘」とは養子縁組しているようだし・・・。
また、判事といえばそれなりの「階級」だと思いますが、その「妻」が家政婦をして働いているというのは外聞が悪くはないのかな?(職業差別ではなく、体裁の問題です)
また、あの判事は「娘」の幸せより、法律優先なんですね。困った人だ。ちなみに録音はともかく、写真はマグダレナが働き先で見つけて「盗み出した」ものなんですが、盗品でも証拠能力はあるのかな?また、窃盗で訴えられないのかな?
【余談】原題の「She Came to Me」ですが、「She」が誰で、「Me」が誰なのかは考えてみるとなかなかの難問ですね。(^_^)
【余談2】マリサ・トメイもすっかりオバサンですね。(*_*)☆\バキッ
というか確認したら、もう御歳59歳なんですね。アン・ハサウェイもいつの間にか40を過ぎています。お姫様役の頃が懐かしい。(^_^;)
σ(^_^)がそれだけ歳を取ったということですね。(^_^)

『ブルース・ブラザース』 16:25


引き続き、MOVIX京都 シアター8にて。

1980年アメリカ映画。
原題:The Blues Brothers
監督:ジョン・ランディス
出演:ジョン・ベルーシ(ジェイク・ブルース)、ダン・エイクロイド(エルウッド・ブルース)、ジェームス・ブラウン(クリオウファス・ジェームズ牧師)、キャブ・キャロウェイ(カーティス=孤児院の管理人)、アレサ・フランクリン(マット・マーフィの妻)、マット・マーフィ(バンドのギター)、アラン・ルービン(ミスター・ファビュラス/バンドのトランペット/高級レストラン”Chez Paul”の支配人)、キャリー・フィッシャー(謎の女)、ジョン・キャンディ(バートン・マーサー刑事)、ヘンリー・ギブソンイリノイ・ナチ司令官)、ジェフ・モリス(ボブ=インディアナ州ココモで酒場を経営)、レイ・チャールズ(レイ/楽器店の盲目の店主)、ツイッギー(給油所でエルウッドにナンパされる女)、フランク・オズ(ジェイク仮釈放時の看守)、スティーブ・ローレンス(大物プロモーター)、キャスリーン・フリーマン(シスター・メアリー・スティグマタ/聖ヘレン養護施設院長)、スティーヴン・スピルバーグ(クック郡収税課職員)、他。

何度見ても楽しい映画ですね。ただ、これはミュージカル映画なのか?
確かにアレサ・フランクリンが突然店の中で歌いだしたり、レイ・チャールズが店のキーボードを弾きながら歌いだすとブルース・ブラザースのメンバーも演奏を始め、道行く人たちが踊り出すというシーンがありましたが、全体として歌って台詞を言うというシーンはほとんどないので、ミュージカルという印象はないんですよね。(^_^;)