MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

『あちらにいる鬼』<R15+> 10:55


大阪ステーションシティシネマ スクリーン6にて。

2022年「あちらにいる鬼」製作委員会作品。
監督:廣木隆一
原作:井上荒野
出演:寺島しのぶ(長内みはる/寂光)、豊川悦司(白木篤郎)、広末涼子(白木笙子)、高良健吾(小桧山真二)、村上淳(秦)、蓮佛美沙子(坂口初子)、佐野岳(矢沢祥一郎)、宇野祥平(新城=講演会のスタッフ)、丘みつ子(白木サカ)、他。
作家・井上光晴とその妻、そして瀬戸内寂聴をモデルに三者の関係を描いた作品です。
タイトルの「鬼」ですが、やはり白木の妻・笙子の中に巣くっているのだと思います。本作で一番光っていたのは、やはり広末の表情ですね。(^_^) あれこそが「外面如菩薩内心如夜叉」ではないのかな。

今日は・・・。

明日は学生アメフトの大一番があるので、映画を見ている暇はありません。
なので、今日は最大4本見るつもりで段取りしていたのですが・・・。
実は、昨夜から右肘に痛みがあり、右手が上がりきらず、肩にも届かない状態になっています。このまま放置はまずいので、朝から整形外科に来ています。(以前、腰を打って以来の来院です)
ということで、整形外科が終わってから、見られる範囲で見ることにします。とはいえ、地元のシネコンでは見る作品もないので、大阪か京都に行くことになりそうです。タイミングが合えばお隣の茨木のシネコンでもいいのですが・・・。
整形外科が何時に終わるかがポイントです。(^_^;)

朝食 7:30



今朝もいつものグッドサイフォンカフェで、チーズトーストとホットコーヒーのBセット(サラダ、ゆで玉子、ヨーグルト)です。
(700円→660円=ドリンクチケット使用)
うーん、トーストされてトロトロになったチーズが絶品ですね。毎週食べたい逸品です。(^_^)
【余談】やはり、土曜の朝はお客さんの出足が鈍いですね。(^_^;)

『母性』 19:20


高槻アレックスシネマ スクリーン4にて。

2022年「母性」製作委員会作品。
監督:廣木隆一
原作:湊かなえ
出演:戸田恵梨香(ルミ子)、永野芽郁(清佳)、三浦誠己(田所哲史=ルミ子の夫)、中村ゆり(佐々木仁美=ルミ子の親友)、山下リオ(田所律子=ルミ子の義妹)、高畑淳子(ルミ子の義母)、加藤満(ルミ子の義父)、大地真央(露木華恵=ルミ子の実母)、吹越満(神父)、高橋侃(中谷亨=清佳のボーイフレンド)、落井実結子(幼少時の清佳)、深水元基(黒岩克利)、他。

自宅の庭で女子高生が死亡した。自殺か事故か不明である。
事件に至るまでを死亡した娘、その母が、それぞれの視点で語るのだが、なぜかその内容に食い違いが生じる。果たして真相は・・・。

いやー、やられました!さすがは湊センセーですね。完全に引っかかりましたよ。
考えたら、序盤から真実は描かれていましたが、逆に「あれは何?」と考えてしまったのが失敗でした。
【余談】完全に余談なんですが、田所家の旦那が死んだ際、遺産はあのオバサンが独り占めしたんですかね?
哲史や律子も4分の1は貰えるはずなんですが・・・。哲史は自宅の購入資金に充てたのかな?
でも、律子は遺産を貰ってないようですね。
【余談2】火事の後、なんで露木の家に住まなかったんだろう? 家族3人で気兼ねなく暮らせただろうに。
仁美に安く貸すくらいなら自分たちで住めばよかっただろうに、と思う。

夕食 17:40


駅前のグッドサイフォンカフェで、ディナーボードメニューから、カレーソースハンバーグとアジフライ(サラダ付)です。(820円)
やはり、ここのアジフライは旨い!
もちろん、カレーソースハンバーグも絶妙です。(^_^)
また、定食屋などではあり得ないこの組み合わせも絶妙ですね。

昼食 12:20

スーパーで買っておいた「蟹だし仕立ての湯とうふ」(325g/153kcal)、海からサラダフレーク(72g/63kcal)、だしがしみこんだ高野豆腐(134kcal)、おかめ納豆(65kcal)です。


スーパーで買ってきた「これ」に

これを入れて、レンチンすると、

これが出来上がります。(^_^)
あとは高野豆腐とおかめ納豆です。