MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

『国家が破産する日』 20:20

シネマート心斎橋 スクリーン1にて。
2018年韓国映画
英題:DEFAULT
監督:チェ・グクヒ
出演:キム・ヘス通貨危機を予測したハン・シヒョン室長)、ユ・アイン(綱渡りのような投資に乗り出す青年)、ホ・ジュノ(工場と家族を守ろうとするガプス)、他。
1997年に韓国で起きた通貨危機を題材にした作品です。
いつまでも好景気が続くと思われた中、韓国銀行通貨政策チーム長ハン・シヒョンは通貨危機を予測した。政府が非公開の対策チームを招集したときには、国家破産まで猶予は7日間しかなかった・・・。
実際に起こったことを描いているので、IMFの支援を受けるという基本は変えられないので、ある意味で結末が見えているので、サスペンス的な興味は薄れてしまいますね。
IMF専務理事役のヴァンサン・カッセルが曲者っぽくてよかったですね。(^_^)
【余談】終盤に衝撃の事実(?)が明らかになります。(謎)

夕食 17:40

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市内商店街のカレー屋さん「スパイシー」で、チーズカレー(620円/729kcal)に魚フライ(100円)を追加しました。
メール会員クーポンの提示で100円引きになります。(^_^)
以前は「白身魚フライカレー」というメニューがありましたが、基本のビーフカレー(500円)に魚フライを追加したら同じことです。また、チーズカレーもビーフカレー+チーズ(120円)と金額的に同じになっています。(^_^)

働き方改革でオフィス早々消灯→きょうもファミレス残業(朝日新聞デジタル)

  https://digital.asahi.com/articles/ASMBL6SKKMBLULFA044.html

多くの企業が「働き方改革」を進めています。今年4月に関連法が施行され、まずは大企業を対象に残業時間に罰則付きの上限規制が設けられましたが、終わらない仕事を「サービス残業」でこなしている社員も少なくないようです。

記事にもあるように見かけだけ労働時間を減らしても、闇残業(サービス残業)が増えるだけで、実質的な労働時間が無いも変わっていないのなら「改革」の意味が無いですね。これも「目的」と「手段」を取り違えているケースのようです。実際の労働負荷を軽減しない限り、実質的な労働時間は変わらないと思うので・・・。

「ハラール給食」はわがまま? ムスリム一家の苦悩(朝日新聞デジタル)

  https://digital.asahi.com/articles/ASMBZ6R24MBZPTIL039.html

外国にルーツを持つ子どもたちが増える中、学校や園の給食に新たな課題が浮かんでいる。宗教上の理由で特定の食材をタブー(禁忌)にする子への対応だ。社会に多文化共生の考えは広まっているが、現場の負担増も懸念される。

現場サイドで宗教上の禁忌に対する理解が足りないという問題は改善が必要ですが、記事にあるようにすべての宗教上の禁忌に対応することは困難だというのももっともです。
なので、現実的な対応として宗教上の禁忌に触れる恐れがあるという理由があれば弁当持参を認めればいいと思います。それも認めないというのはちょっとおかしいなと思います。アレルギーの児童や生徒の場合は弁当持参を認めているのだし・・・。
今後、日本も外国人の移住が増加する方向なので、行政も昔のように宗教上のタブーなんか無かったという時代は終わりつつあるという認識を持たないとだめですね。
【余談】σ(^_^)が中学校の頃、クラスメイトに宗教上の理由で「戦う」ことができないという生徒がいました。彼は体育の授業で行われる「剣道」や「柔道」は見学していました。

「ゴミだと思って荷物廃棄」ホテルと客が示談成立 宿泊から2か月「多大なご心労をおかけした」(J-CASTニュース)

  https://www.j-cast.com/2019/11/11372357.html

「ゴミだと思った」ことを理由に、預けた荷物が勝手に捨てられたとして、東京の宿泊先ホテルに賠償を求めていた男性が2019年11月9日、同ホテルとの示談が成立したことをツイッターで報告した。
同ホテルも11日、代理人弁護士を通じてコメントを寄せた。「当該お客様に多大なご心労をおかけしたことにつきましては、今後も真摯に反省し、再発防止策を徹底し、信頼回復に努めていく所存でございます」としている。

最終的には騒ぎが大きくなるのを恐れた(?)ホテル側と示談が成立したそうですが、ほんとこんなホテルは困りますよね。
【元の記事】

この場合、百歩譲って客室内に置いてあったのなら、清掃の際にごみと間違えたという言い訳も成り立ちますが、客から預かった荷物ですよね。で、キャリーカートの上に置き、テープで固定してあったものを勝手に開封して「ゴミだと思った」というのはどう考えてもおかしいでしょう。預かった荷物なら見た目がどうであれ、預かった状態で返すのが基本のはずだし、勝手に開封するという時点でアウトです。
で、ホテル側の言い分がまたおかしいですね。
「お客様のダンボールはゴミだったんだよ、と言う人もいます」
「私もやる時ありますから。『中を見ちゃおうかな』って。あります。失礼ですけど」
いやー、こんなアホなホテルには絶対に泊まりたくないですね。客の荷物を預かるという意味が分かってないんじゃないですかね?(-_-)

JR日高線の約8割廃線へ 高波で不通、北海道7町が決定(共同通信)

  https://this.kiji.is/566913439398364257

高波による土砂流出で2015年から不通が続くJR北海道日高線鵡川-様似(116キロ)について、沿線7町の町長は12日、バス転換に向けた同社との協議を年度内に行うと決定、調整を経て廃線が正式に決まる見通しとなった。同区間日高線の約8割に当たる。廃線が決定すれば、輸送客が少ないとしてJR北海道が代替交通を模索していた道内5区間では3例目。

記事にもあるように今回の廃線は単に利用者が少ないというだけではなく、災害による被災からの再建に莫大な費用がかかることが大きな要因となっているので、今後も同様に安易に廃線できるかどうかは微妙なところです。
日高線で残るのは苫小牧~鵡川間のみになりますね。しかし、存続する苫小牧~鵡川間の営業係数は2018年度で1000を超えているので、厳しい状況が続きそうです。