MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

『ナチス第三の男』 19:00

大阪ステーションシティシネマ スクリーン8にて。
2017年フランス=イギリス=ベルギー合作映画。
原題:The Man with the Iron Heart(英語タイトル)
監督:セドリック・ヒメネス/原作:ローラン・ビネ/出演:ジェイソン・クラークロザムンド・パイク、ジャック・オコンネル、ジャック・レイナー、ミア・ワシコウスカ、他。
ハイドリヒの生涯を描いた作品で、前半は海軍を不名誉除隊した後、ナチス党に入党して出征していく様子が描かれますが、後半は一転してチェコ亡命政権から送り込まれた工作員がハイドリヒの暗殺を実行するまでが描かれており、まるで別の映画を無理矢理つなげた様な構成になっています。あまりにも急転的な視点の変化にちょっとついていけない感じでした。

映画監督の佐藤純彌さん死去 「新幹線大爆破」「敦煌」(朝日新聞デジタル)

  https://digital.asahi.com/articles/ASM2K4RWWM2KUCLV002.html

新幹線大爆破」「人間の証明」「敦煌」など、数々の大作映画を手がけてきた映画監督の佐藤純彌さんが9日午後11時、多臓器不全のため東京都内の自宅で死去したことがわかった。86歳だった。葬儀は親族で営んだ。喪主は長男の日本テレビディレクター東弥さん。

やはり記事にもトップで書かれている「新幹線大爆破」が印象的でしたね。記事には「フランスなど海外で『も』高い支持を得た」と書かれていますが、当初国内ではあまりヒットせず、フランスでの高い評価を受けて日本で再上映されたという記憶があります。
テレビでは『Gメン'75』などの監督も務めており幅広く活躍された監督さんでした。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。

つーいんび 17:40

月に一度の通院日です。
今日は先日の検査の結果も聞けます。(^_^)
【結果】
中性脂肪:108 ← 463(2018年10月)
その他の項目は特に以上無し、となりました。いやー、中性脂肪の値が劇的に改善し、適正範囲(148以下)に入りましたね。やはり、食生活の改善効果は凄いです。体重も 72.6kg → 68.4kg と4キロも減りましたよ。

関学大アメフト部の鳥内監督、退任へ 学生日本一11度(朝日新聞デジタル)

  https://digital.asahi.com/articles/ASM2605DXM25PTQP00L.html

関西学院大アメリカンフットボール部を11度の学生王者へ導いた鳥内秀晃監督(60)が、今秋開幕の2019年シーズン限りで退任する。11日、大阪市内で開かれた甲子園ボウル優勝祝賀会で「来シーズンをもちまして、監督を退こうと決めました」と述べた。還暦を迎え、来季で4年の契約が切れるのを機に後進に道を譲る。後任は未定。

長かったですからねぇ。退任時で28年連続ですよ。
まあ、京大の水野元監督は38年(1974年~2011年)でしたが・・・。

『女王陛下のお気に入り』<PG12> 16:45

引き続き、イオンシネマ茨木 シアター9にて。
2018年アイルランドアメリカ=イギリス合作映画。
原題:THE FAVOURITE
監督:ヨルゴス・ランティモス/出演:エマ・ストーンアビゲイル)、レイチェル・ワイズ(サラ)、オリヴィア・コールマン(アン女王)、ニコラス・ホルト(ハーリー)、ジョー・アルウィン(マシャム)、他。
女王の寵臣サラとその従妹ながら没落して貴族階級から転落したアビゲイルによる女の闘いがテーマですが、女王アンを演じたオリヴィア・コールマンも中々のものでした。そんな中では男性陣は霞んでしまいますね。
あと、音楽が効果音的に使われていて、その場の雰囲気を盛り上げていたのもよかったです。また、照明も夜の場面では暗くしてあったので一層リアルな感じでした。
【余談】レイチェル・ワイズと言えば、『チェーン・リアクション』や『ハムナプトラ』シリーズがまず浮かびますが、久々にいい作品に出たなと思います。