
京都シネマ シネマ2にて。
2023年アメリカ映画。
原題:The Holdovers
監督:アレクサンダー・ペイン
出演:ポール・ジアマッティ(ポール・ハナム=教師)、ダバイン・ジョイ・ランドルフ(メアリー・ラム=料理長)、ドミニク・セッサ(アンガス・タリー=寄宿舎の学生)、他。
1970年代のマサチューセッツ州にある全寮制の寄宿学校。
クリスマス休暇に実家に戻らない学生、監督役の教師、寄宿舎の食堂の料理長のサン人がクリスマス休暇中も学校に残り、3人であたかも家族であるかのような日々を過ごすことになった。
えーと、途中でメアリーが離脱しちゃったんですが・・・。(後で合流しますが)なので、「家族であるかのような日々を過ごす」というのはダウトです。
また、あの結末には納得しかねるなぁ。あのおばさんが文句を言いに来て、ポールが責任を取ることになってしまいましたが、面会に関しては施設側の責任でしょう。医師から家族との面会は不可と言われていたのなら、施設側が認めないようにしないと・・・。
なんとなくモヤモヤしたものが残りましたね。
【余談】全体にプチプチまたはパチパチというノイズ多く、一瞬昔の作品が日本ではお蔵入りしてて、復活上映したのかと思いましたよ。素材のせいですかね?それとも京都シネマの機材のせい?(謎)