https://news.ntv.co.jp/n/ctv/category/life/ct8f0606b5bc4f4c43a67c0a3c8f78286d
(略)こんな声が寄せられました。
「ゆとりーとラインが大変なことになっています。昭和の山手線を越えるような状況で、 通学したい小学生なども押しつぶされながら耐えています」(略)
一番多い時間帯だと2分に1本の間隔で運行していますが、それでもぎゅうぎゅう詰め。
うーん、これは鉄道部分があることを考えると、増発は安全上も厳しいのかな?
それとも車両さえあればバス並に連続して走れるので、増便は可能なのかな?
で、問題なのは「安全装置を製造した技術者が退職し、ノウハウが残っていない」という点です。
今回のように増車は想定外かもしれませんが、耐用年数が来たら車両の更新が必要ですよね。そのことは考えていなかったのかな?
定年等で退職というのはやむを得ないとしても、ノウハウは残しておかないとダメでしょう。更新時期というのはある程度読めるので、その時点で「作れません」では済まないはずです。
広島のスカイレールのように更新が高価なのでやめます、で済めばいいのですが、そうも行かないでしょう。
記事では無人運転バスの導入を健闘しているそうですが、どうなりますかね?