MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

『女王蜂の怒り』 17:50


九条のシネ・ヌーヴォにて。
「新東宝映画まつり」での上映です。

1958年新東宝作品。
監督:石井輝男
出演:久保菜穂子(海堂ゆり=海堂組三代目)、宇津井健(ハリケーンの政)、天知茂(剛田昇=龍神組幹部)、高倉みゆき(道代=彦太郎の娘)、菅原文太(譲次=剛田の右腕)、佐々木孝丸(彦太郎=倉庫番/元海堂組)、星輝美(アケミ=龍神組組長の娘)、三原葉子(京子=料亭の仲居/広の許嫁)、中山昭二(広=海堂組)、高島忠夫(キャバレーの歌手)、他。

冒頭の祭での乱闘シーンに割って入って宇津井健演じる流れ者「ハリケーンの政」が登場するのですが、ちょっと小太りで、パッと見は後の石原裕次郎みたいでした。この前見た『スーパージャイアンツ』でもそうでしたが、宇津井健はお腹が出ていて、ヒーローっぽくなかったですね。
【余談】いやー、このポスターはネタバレですね。(^_^;)
【追記】本作は『女王蜂』の続編とされていますが、キャストに共通する人は多いですが、登場人物としてはそれぞれ別人を演じていて、ストーリー的な繋がりはないですね。