MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

『ホット・サマー・ナイツ』<PG12> 15:30

さらに引き続き、シネ・リーブル梅田 シネマ2にて。
2017年アメリカ映画。
原題:HOT SUMMER NIGHTS
監督:イライジャ・バイナム
出演:ティモシー・シャラメ(ダニエル)、マイカ・モンロー(マッケイラ)、アレックス・ロー(ハンター)、ウィリアム・フィクナー(シェップ)、他。
父親を亡くした喪失感から立ち直れないでいた青年が、叔母の住む海辺の町で体験するひと夏のエピソードつづられる、と書くと青春ドラマのようですが、実際にはふとしたきっかけで知り合った大麻の売人と組んで商売を拡大し、最後には組織の仁義を無視した行動に出て破滅するというお話です。(^_^)
で、サイドストーリーとして町一番の美人と付き合ってみたら実は・・・というのがあり、本筋と微妙に絡んできます。
まあ、若さゆえの暴走の顛末はこうなるよ、という見本のようなお話でした。
【余談】出演者は主人公を含めて知らない俳優さんばかりでしたが、終盤に出てきた「粉ミルク」屋さん役のウイリアム・フィクナーダクワーズは顔に見覚えがありました。(名前は知らんかったけど(^_^;))
【余談2】久しぶりにエドワード・ファーロングを見ました。と言っても劇中、ドライブインシアターで上映されていた『T2』の中の話ですが・・・。

『永遠に僕のもの』<R15+> 12:30

引き続き、シネ・リーブル梅田 シネマ3にて。
2018年アルゼンチン=スペイン合作映画。
原題:EL ÁNGEL
ルイス・オルテガ監督作品。
1971年にブエノスアイレスで殺人と強盗の罪で逮捕された少年の実話を映画化した犯罪青春ドラマ。美しい顔立ちでいとも簡単に犯罪を繰り返していく少年が辿る運命が描かれる。
原題「EL ÁNGEL」は「天使」ですが、主人公は天使というよりは邦題のように「ほしいものは僕のもの」という子供がそのまま大きくなっただけのような性格で、銃を手にするようになってからは人殺しにも罪悪感が無い恐ろしい存在になっていきます。しかし、ラストが絵面通りだったとしたら、思考能力が全く無いのか?と疑ってしまいます。謎ですね。
【余談】身柄を拘束された後、両親と面会した際に「精神異常」を訴えれば終身刑を免れる、という話がありましたが、11人の殺害と多額の強盗を繰り返しても死刑にならないんですね。アルゼンチンって、当時から死刑がなかったのかな?

『火口のふたり』<R18+> 9:55

シネ・リーブル梅田 シネマ1にて。
2019年「火口のふたり」製作委員会作品。
監督:荒井晴彦
原作:白石一文
出演:柄本佑瀧内公美柄本明(声)他。
。挙式を控え、直子は昔の恋人・賢治と数年ぶりに再会。過去が鮮やかに蘇り、ふたりは抑えきれない衝動に身を委ねていく。
【追記】てっきり駆け落ちでもするのか、と思っていたら、旦那(予定)からまさかの延期の申し出が・・・その理由が凄かった!
【追記2】紹介サイトには出演者か2人しか出ていなかったので、「それは無いやろう!」と思っていたのですが、賢治の父親(電話の声のみ)以外は故人役で写真のみ出演ぐらいで、後はテレビのアナウンサー(これも声のみ)ぐらいしかいなかったですね。ホント、主役の2人だけで展開するお話でした。
【追記3】それにしても「あの手の写真」って保存しておくのか? しかも女の方が「新生活に持っていく荷物」の中に・・・たとえ残してあったにしても、新居には持って行かないでしょ。(謎)
【余談】劇場に9時半頃に着いたら、チケット売場には長蛇の列が・・・。ネット予約者の発券端末が待ち行列ゼロなのとえらい違いです。なお、系列のテアトル梅田では開場直後にはネット予約者の発券端末にも行列ができますが、ここは違いました。行列する人たちを尻目にバーコード(←今日は予約確認メール来ました!)をかざして楽々発券。(^_^)

やはり、観戦回避(^_^)

家を出るときには最低限の観戦グッズ(双眼鏡、サングラス=陽射し対策)を持参したのですが、やや和らいだとはいえ、この暑さの中、逃げ場の無い炎天下で3時間も座って観戦する元気は無いので、観戦は見合わせます。
対戦カードは前年順位から機械的に決まるのかも知れませんが、この時期に試合をするのなら関東からの遠征ではなく、関西勢同士の対戦にすれば移動時間が要らないので、陽が傾いてからの試合にできたと思います。