MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

朝食 8:30

いつもの ITALIAN TOMATO Cafe Jr. でホットドッグセットです。(410円/kcal)
ここの禁煙席は二人用テーブル席とレジ前の大テーブル席があります。テーブル席は2つまたは3つ毎に衝立で仕切られています。
1人客は混み合っていれば大テーブル席に、そうでなければ二人用テーブル席に座ります。ただ、今日は二人用テーブル席が3つ置いてあるパーティションを見るとその真ん中の席に二人組が座って隣のテーブル席に荷物を置いていました。荷物用の席を使うのは構わない(客サイドからは(^_^;))のですが、こういう席の取り方をされると残りのテーブル席に座りづらい感じなんですよね。どうせなら端のパーティション側の席に座って、中央の席に荷物を置いてくれればいいのにと思います。
個人的な思いですが、狭苦しい店などで隣のお客と距離感を気にする方なので(^_^;)。

第一級防寒仕様(^_^;)

11月も末となり、かなり冷え込むようになりました。ということで、今日は第一級の防寒仕様での出場となりました。←大袈裟なヤツ
これまでの防寒三点セット(ニット帽、マフラー、手袋)に加えて、上着をダウンジャケットに変更し、下着も強化しています。これ以上となるとセーターとダウンの間にもう一枚着込むというオプションもありますが、今日は見合わせました。

エキスポなう! 10:15

千里丘駅を出て、コンビニで買い物をし、一山越えたらちょうどいい時間(開門直後)に着きました。
今日の試合は3位−4位決定戦で、勝って3位となったチームが来年の SUPER9として戦うことになります。
第2試合は1部と2部の入替戦で、こちらも来シーズンの所属が決まる重要な試合です。昨年のこの試合に勝って10年ぶりに1部に昇格したサイドワインダーズが今年はその挑戦を受ける側に回りました。なんとか勝って1部を守ってほしいですね。

飲料、余裕の圧勝 11:10

第1試合の結果です。

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 最終順位
アサヒ飲料  0 12 13 14 39 西地区3位=Super9
アズワン  0  0  0  7  7 西地区4位=Battle9
序盤、地上戦ではオフェンスが進まず、両チーム無得点に終わりましたが、2QからQB原口が積極的にパスを多用するようになるとアズワン守備陣は対応できずに失点を重ね、一方的な展開に・・・。
もっとも前半は飲料のキッカー前川が不調で、TD後のTFP、FG2回を失敗した他、後半にもTFPのキックを1度失敗するなど散々でした。点差の開いたゲームだったのでよかったんですが、接戦では勝敗に響きそうなキッカーの出来でした。

終盤の大逆転劇再び・・・ 14:10

こちらは入替戦です。

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 結果
サイドワインダーズ(西地区1部6位)  0  7  3  7 17 X2降格
ホークアイ(西地区2部優勝)  6  7  0  6 19 X昇格
1部昇格を狙うホークアイはQB遠藤のパス攻撃が冴えて、13−0と大きくリードします。
サイドワインダーズは2QにQB前田からベテランWR国府へのタッチダウンパスが通り、なんとか1TDを返し、7−13で前半を終了し、後半に賭けます。
しかし、後半もサイドワインダーズインターセプトを食らったり、ファンブルロストで攻撃権を失ったりと、中々追撃できません。ようやく3Q終盤に敵陣に攻め込みました。タッチダウンには至らなかったものの、K坂本のフィールドゴールで3点を返し、3点差に詰め寄りました。
ところが、その後4Qにも追い付けない間にホークアイフィールドゴールで3点を追加し、16−10と6点差に。ここは6点差にするくらいなら、4thダウンギャンブルでもよかったんじゃないかとも思いましたが、結果的にはこの3点が大きかったです。
試合残り2分を切ってからようやく前田のパスが次々にヒットし、4thギャンブルも交えながらホークアイ陣のゴール前へ。最後はRB川嵜が飛び込んでタッチダウンを挙げ、まずは同点。TFPのキックをK坂本が慎重に決めて、ついに17−16と逆転に成功しました。残り時間は1分41秒。
で、サイドワインダーズのキックオフなんですが、さっきのタッチダウンの際に「フェイスマスク」、TFPの時に「ロングスナッパーへの突き当たり」というパーソナルファウルが2回もあったので、サイドワインダーズのキックオフは「敵陣」35ヤードからと不思議なことに・・・(^_^;)。
ここで、サイドワインダーズタイムアウトを取ってオンサイドキックの打ち合わせ? 結局時間が足りないままに蹴る羽目になり、カバー選手が走りこむ前に、ホークアイの選手が難なく拾い上げてデッドに。(残り1分40秒)
オンサイドを狙って、自チームが押さえたら勝ちだし、相手に抑えられても敵陣25ヤード付近なので、エンドゾーンに蹴りこんでも一緒だからオンサイド狙い、という理屈はわかるのですが、指示が中途半端なままに蹴るだけ蹴ってしまった感がありました。指示不足ならもう一つ残っていたタイムアウトを取ってもよかったと思います。
で、ホークアイ最後の反撃ですが、ここでライスボウルパナソニック立命館相手に見せた禁断のスペシャルプレーが飛び出しました。サイドワインダーズの選手がなんとかサイドラインに押し出しましたが、そこはゴール前10ヤードもない地点。ホークアイにはタイムアウトも残っているので絶望的な状況です。ホークアイはランプレーで時計を回した上で、残り時間7秒でタイムアウト。K陶山がフィールドゴールを慎重に決めて、19−17。そこで試合終了となり、ホークアイは劇的な大逆転勝利で初のXリーグ1部昇格を決めました。
個人的にはタイムアウトを取ったのが残り7秒だったので、「フィールドゴールを蹴った後、1〜2秒残るんじゃないか? ホークアイタイムアウト取るなら、残り3秒でいいのに」などと考えていたのですが、ボールがHバーを越え、審判の笛が鳴ってからも時計は回り続け、残り0秒になってしまいました。残り2秒はあったよなぁ・・・。