MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

『愛と青春の旅だち』<R15+> 10:00

高槻アレックスシネマ スクリーン9にて。
「午前十時の映画祭10 Final」での上映です。(初観賞)
1982年アメリカ映画。
原題:An Officer and a Gentleman
監督:テイラー・ハックフォード
出演:リチャード・ギア(ザック)、デブラ・ウィンガー(ポーラ)、デイヴィッド・キース(シド)、リサ・ブロント(リネット)、ルイス・ゴセット・ジュニア(フォーリー軍曹)、リサ・エイルバッチャー(ケイシー・シーガー)、ロバート・ロギア(バイロン)、他。
士官養成学校生の友情と恋を描くドラマ。昔は恋愛要素のある洋画の邦題はとりあえず「愛の~」みたいに「愛」を付けておけばいい、みたいな風潮があり、原題に関係なく、やたら「愛」が付いた邦題が多かったので、本作もその影響かもしれません。もっとも、原題を直訳した『将校と紳士』ではお客さんが来ないと思いますけどね。
【追記】やはり鬼教官役のルイス・ゴセット・ジュニアがいいですね。(アカデミー賞助演男優賞を受賞)
【追記2】やっぱり、リネットには誰も共感できないよなぁ・・・。士官と結婚して海外に行ってみたいのなら、最初からそう言っておかないと・・・。妊娠問題もちょっとそれはないわ、という感じでした。
【追記3】当初、人嫌いで、同期の仲間とも打ち解けず、外出許可で遊びに行っても女性とはあくまでも遊びというスタンスだった主人公が徐々に変わっていき、終盤の訓練ではシーガーの壁登りを助けたり(助言)とかなり打ち解けてきたのが、印象的でした。
【余談】再上映に際して<R15+>指定を受けていますが、やはりやや露骨なベッドシーンがあったからですかね?