MAROONのなんでも diary

MAROONの身の回りの諸々を雑多に書き連ねている日記です。(はてな日記からの移行です)

かつて地球上存在した「地上の楽園」ナウル共和国の哀れな惨状(まいじつ)

  https://myjitsu.jp/archives/27633

オーストラリアとハワイのあいだ、太平洋の南西部にある面積21平方キロメートル(東京都品川区ほど)しかない小島に存在する『ナウル共和国』は、かつては世界最高水準の生活を享受していた。それが一転して深刻な経済崩壊に陥ってしまっている。

島から産出するリン鉱石による莫大な収入で島民(国民)全体(公務員を除く)が働かずに暮らすようになり、リン鉱石枯渇後は一気に経済崩壊したというのはよく知られた話だと思っていましたが、いまさら「ニュース」として報じられるのはなぜ?(^_^;)
しかし、考えてみると、誰も働かない国って、どうやって日常が回っていたんでしょうね? 商店、銀行、清掃、交通機関、ガソリンスタンド、病院、などなど誰が働いているのかな? すべて国営なのか?(公務員はいるので・・・)
なお、枯渇したとされるリン鉱山ですが、さらに下層にリン地層が存在するとも言われており、改めて採掘する計画があるそうです。これでまたリンが取れたら、国民皆無職生活に戻るのかな?

伊丹空港、阪急が梅田直結線を検討 宝塚線から地下新線(朝日新聞デジタル)


  http://digital.asahi.com/articles/ASK9136F4K91PLFA001.html

阪急電鉄が、大阪・梅田と大阪(伊丹)空港を結ぶ新路線を検討していることがわかった。宝塚線曽根駅(大阪府豊中市)から空港まで約3キロに地下路線をつくり、梅田と空港をつなぐ考え。具体的な計画はこれからだが、阪急は国土交通省大阪府などの関係者に説明を始めている。

いやー、いまさら巨額の建設費を投資して建設しても採算が取れないでしょう。もしくはモノレールと客の取り合いになるので、あまりメリットは無いと思いますけどねぇ・・・。
地図を見ましたが、曽根で分岐した後は空港までの間に駅を作ってもあまり利用者がいそうでもないですしねぇ(^_^;)。

廃線後の「天空の駅」を鉄道公園に…住民ら提言(YOMIURI ONLINE)

  http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170902-OYT1T50000.html

JR三江線沿線の地域振興を目指す住民団体江の川鉄道応援団」(会員約80人)などは1日、「天空の駅」として親しまれる宇都井駅口羽駅間(いずれも島根県邑南町、約5・4キロ)を鉄道公園として整備する構想を邑南町に提言した。
廃線後も駅舎や線路を使った車両の体験運転などで集客する案で、実現を望む住民ら3277人分の署名簿を受け取った石橋良治町長は、「実現の可能性はある」として、JR西日本との協議の場で提示する考えを示した。

廃線後のJRの施設を活用しようというのは他にもいくつかありますが、これも面白い企画だと思います。
課題としてはそもそもアクセスが不便なのでいかにお客を集めるのか、という点と、「天空の駅」というぐらいなので、高架橋の上に駅が存在する訳ですが、この高架橋の維持管理や耐震補強などをどうするのかというのもその費用を含めて大きな課題だと思います。
記事に他に事例として取り上げられている旧片上鉄道は山間の盆地にある旧駅舎を中心とした区間で動態保存されている訳ですが、アクセスも岡山という比較的大きな都市から比較的近いので車ならそこそこ便利な位置にあります。もっとも公共交通機関でのアクセスはかなり不便ですが・・・。
ところで、三江線っていつ廃止でしたっけ? 来年3月末でしたかね? それとも今年末でしたっけ?

四代目「桂小文枝」襲名へ…桂きん枝さん(YOMIURI ONLINE)

  http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170904-OYT1T50063.html

落語家の桂きん枝さん(66)が2019年春に、師匠・五代目桂文枝(1930〜2005年)の前名である「桂小文枝」の四代目を襲名すると4日、所属する吉本興業が発表した。
文枝名跡が復活するのは27年ぶり。

五代目文枝師匠の前名で、あやめ→小文枝文枝と襲名していったので、今度も桂あやめさんが襲名したらいいのにな、と思っていただけにちょっと残念。(^_^;)
それにきん枝さんてあまりいいイメージは無いし、色々やらかしてきた人ですからねぇ・・・。(-_-)
記事ではその辺の「やらかしてきた」ことに関しては触れていませんね。(まあ、当然か)

旧国鉄時代からの「大阪の象徴」10月で引退へ(YOMIURI ONLINE)

  http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170831-OYT1T50004.html

国鉄時代からJR大阪環状線の象徴として、角張ったオレンジ色の車体で親しまれた通勤用車両「103系」が、10月で同線から姿を消すことになった。
老朽化に伴う車両更新のためで、ファンからは引退を惜しむ声が上がりそうだ。

「引退を惜しむ」というか、「まだ走っとんのかい!」というのが正直な気持ちです。
記事にもある通り、『山手線では88年、首都圏全体でも2006年までに全てが引退』したというものの関西ではバリバリの現役ですからねぇ・・・。(^_^;)
それにしても阪和線などには10月以降も残るんですねぇ・・・しぶとい(^_^;)。

夕食 17:30

市内スーパーのフードコートにあるマクドで、えひフィレオのセットです。(600円/815kcal)
注文後、しばらくカウンター付近で待っていましたが、店の兄ちゃんが「しばらくお時間をいただきますので、お席でお待ちください」とのたまいましたが、番号札もくれないので、ちょっと不安。
しかし、数分後にはさっきの兄ちゃんがちゃんと注文したものを持ってきました。ヤレヤレ(^_^;)。

『少女ファニーと運命の旅』 21:40

大阪ステーションシティシネマ スクリーン5にて。
2016年フランス=ベルギー合作映画。
原題:LE VOYAGE DE FANNY
監督:ローラ・ドワイヨン/原作:ファニー・ベン=アミ/出演:レオニー・スーショー(ファニー)、セシル・ドゥ・フランス(マダム・フォーマン)、他。
第二次大戦当時、ドイツ占領下のフランスからスイスを目指す子供たちの「旅」を描いた作品です。実話を基にした作品で、エピローグにはファニーさんご本人の姿が映されました。